2013年11月23日

123. 晩秋の防衛戦(13)

蜜蜂さん襲撃後編13.png

これまでのペースでいけば冬まで粘れると思っていたのに、案に反して大軍が!

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posted by せいちんデザイン at 06:06| ミツバチ漫画

2013年11月22日

122. 晩秋の防衛戦(12)

蜜蜂さん襲撃後編12.png

実戦経験を積んで余裕が出て来たミツバチ防衛軍。貯蜜も充分、なんとかこのまま逃げ切りたいところ。

実際にはやっつけたオオスズメバチの亡骸を協力して外に出すことはなく、西洋ミツバチならプロポリスで包み込むかもしれませんがニホンミツバチさんは各種居候同志に処理を委ねるようです。

このような籠城作戦のまま1ヶ月以上も持ちこたえることも自然界では珍しくありません。見守る人がオオスズメバチしか見かけなくなり、てっきり占拠されてしまったのだと思っていたところ、寒くなってオオスズメバチの繁殖期が終わった頃、ミツバチさんたちが大勢出て来て驚いた、というようなケースがしばしば報告されています。越冬もそうですが、長期の見通しを立てて行動するというのが驚きです。

攻めるオオスズメバチも「いける」と思ったのに目測を誤ってしまうのは他に選択肢が無かった場合なのか、はたまた種としてニホンミツバチさんの知恵に追いついていないのか。

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posted by せいちんデザイン at 07:41| ミツバチ漫画

2013年11月21日

121. 晩秋の防衛戦(11)

蜜蜂さん襲撃後編11.png

ついに実戦!

「ベタベタ」以外は全て実際にニホンミツバチさんが行う戦法です。この話を描いているうちにどんどん情が移り、私自身が門番Cくらいの距離感でこの巣に住んでいるような気分なので、どうも犠牲が出るのがつらくて…。

藁や小枝を芯にすると迅速に団塊が形成されるのも本当ですが、このための素材を予め用意して意図的に芯を作ることはまだ行っていないようですが、時間の問題かもしれません。

ここでは作戦会議のあと、雄蜂殿下は陣頭に立たずに作戦が遂行されていますが、実際でも他の生活全てについてと同様に司令塔なしで粛々と行われます。まさに超個体たるミツバチ国家の面目躍如! …でも事前に会議しているかもしれないですよね!

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posted by せいちんデザイン at 06:40| ミツバチ漫画