2013年08月06日

夏の缶ジュースについて/広報部

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さらに、ハチさんが刺すと興奮物質が放出されて応援が駆けつけてくるという仕組みになっているので、万一刺されたら、静かに移動して(毒がまわるし、仲間が来ていたら怒らせる恐れがある)治療してください。

喉を刺された場合は、針を抜くなどの応急処置が自分では困難なので、とにかくお医者さんへ。

以下は皮膚を刺された場合の対処です。

ミツバチさんの場合は針がとれて(><)残っていることが多いので針を抜きます。

毒を口で吸い出すと、口の中に傷があった場合(口内炎、歯周病など)、そこからも毒がまわるのでおすすめできません。

流水でしぼるように洗うか、あればポイズンリムーバーなど毒を吸い出す道具を使用しましょう。これは小さなポンプみたいなもので高価ではないのでアウトドアのお伴に一つあると安心です。

おしっこをかけるといい、というのは迷信で、むしろ雑菌があるので逆効果だそうです。誰が言いだしたんでしょうね。

刺したのがスズメバチなら重篤な症状になることがあることを認識し、応急処置後は安静にして刺された部位の痛み、腫れ以外の症状が現れたら病院に連れていってもらってください。誰もいなければ救急車を呼びましょう。途中で意識を失ってしまうことも考えられるからです。怖いですね。

スズメバチの毒については専門のサイトがたくさんあるので詳しく知りたい方は「スズメバチ、アナフィラキシー」で検索してみてください。

注)この漫画に登場している人やミツバチは演技をしています。実際には誰も死んだり傷ついたりはしていません。

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posted by せいちんデザイン at 09:40| ミツバチ広報部より