2013年12月01日

131. 新居にて

蜜蜂さん3部1.png

越冬のための蓄えを全て失ってどうなることかと思いましたが、家の主のお爺さんはミツバチさんのことが大好きらしいので、私もホッとしました。

というのも、不注意から右手を壊してしまい、まだまだ描きたいことがあるのに無念ですが、まだまだ描きたいからこそ、療養に専念するため更新を休まざるを得なくなったからです。

なんとか休む前に愛情ある守護者のもとに大切な群れを導いてこれたのは、不幸中の幸いでした。オオスズメバチの大軍に襲われている最中に放り出すようなことになっては気が休まりませんから。

療養中は、次の構想やネームを練ったり、資料を読みあさったりして普段やりたくても漫画が描きたくてつい置き去りにしていた土台作りを頑張りたいと思いますので、ご期待ください!

左手のミツバチさん.jpg

↑急遽左手を鍛えることも考えましたが…素直に右手に復活願った方が早そうです…
posted by 原山みりん at 07:23| ミツバチ漫画