2013年11月24日

124. 晩秋の防衛戦(14)

蜜蜂さん襲撃後編14.png

続々と押し寄せる強大な敵軍。一匹でさえ持て余すというのに。子供たちを見捨てて逃げるしかないのか?

次へ.png
posted by せいちんデザイン at 05:47| ミツバチ漫画

2013年11月23日

123. 晩秋の防衛戦(13)

蜜蜂さん襲撃後編13.png

これまでのペースでいけば冬まで粘れると思っていたのに、案に反して大軍が!

次へ.png
posted by せいちんデザイン at 06:06| ミツバチ漫画

2013年11月22日

122. 晩秋の防衛戦(12)

蜜蜂さん襲撃後編12.png

実戦経験を積んで余裕が出て来たミツバチ防衛軍。貯蜜も充分、なんとかこのまま逃げ切りたいところ。

実際にはやっつけたオオスズメバチの亡骸を協力して外に出すことはなく、西洋ミツバチならプロポリスで包み込むかもしれませんがニホンミツバチさんは各種居候同志に処理を委ねるようです。

このような籠城作戦のまま1ヶ月以上も持ちこたえることも自然界では珍しくありません。見守る人がオオスズメバチしか見かけなくなり、てっきり占拠されてしまったのだと思っていたところ、寒くなってオオスズメバチの繁殖期が終わった頃、ミツバチさんたちが大勢出て来て驚いた、というようなケースがしばしば報告されています。越冬もそうですが、長期の見通しを立てて行動するというのが驚きです。

攻めるオオスズメバチも「いける」と思ったのに目測を誤ってしまうのは他に選択肢が無かった場合なのか、はたまた種としてニホンミツバチさんの知恵に追いついていないのか。

次へ.png
posted by せいちんデザイン at 07:41| ミツバチ漫画