2013年08月22日

32. おやつは五百円まで

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遠足といえばおやつ! おやつと言えばバナナの扱いに対する質問はお約束! え、遠足じゃないの?

実際、引っ越しや巣別れなどで巣を長時間離れるとわかっている時は全員がお腹いっぱいに蜜を持っていくので、荷物をまとめてお弁当、おやつ持参、は、あながち漫画表現ではありません。リュックや水筒は漫画ですが。

さらにつづく。

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posted by せいちんデザイン at 06:57| ミツバチ漫画

2013年08月21日

31. 罠

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巣のそばなら、悲鳴(羽音)を聞きつけてか、実際にクモの巣にかかった仲間を助けにやってくるそうです。

西洋ミツバチさんの場合は巣を攻められれば(無策に)戦いますが、刺して興奮物質が放出されたわけでもないのに危険信号を察知して助けにくることはないらしいので、姿も作る社会も似ていても情報伝達系の発達が全然違うことがよくわかります。

ところでいきなり「つづく」。いつからそういう漫画になったんだよ、って感じですが。何を求めて旅立つのか雄蜂殿下、彼の行く手に待ち受けるものは! 続きは明日です! 多分。

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posted by せいちんデザイン at 05:20| ミツバチ漫画

2013年08月20日

30. 賄賂

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擬人化しているので特別な意味を含んでしまわないように漫画では賄賂を「手渡し」していますが、本当は袖の下の蜜は口移しで渡します。すると、匂いが混ざって、わけわかんなくなっちゃうらしいです。

せっかくの匂い認証システムなのに破るの簡単すぎなんですが、こうして入り込んで家族となり、一緒に働く蜂さんもいるので、これでいいのかもしれません。時には種を越えて西洋ミツバチさんが日本ミツバチさんの巣に、またはその逆のパターンで混成家族になることもあるんだそうです。

西洋ミツバチの機動力と羽繕いをするニホンミツバチのいいとこ取りを狙って、わざと両種を同居させる養蜂家もいます。効果のほどはわかりませんが。

ただ、そのようにして匂いをごまかして入り込んで蜜を盗んでいく蜂もいるのが困りますね〜。

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posted by せいちんデザイン at 05:04| ミツバチ漫画